PALETOWN

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PALETIMES

SOUNDS OF THE BLUE GREENSについて。

10周年は特別なことをしてみたい。
と思い始めたのは、今から約2年ほど前。

せっかくの10周年なので、”残るもの”を、と考えたときに朧げに思い浮かんだのが、コンピレーションをレコードで出してみたい!
でした。

きっかけは色々とあるのですが、まずはレコードから派生した様々なアイデアが古着やお店の基盤になって(これは大袈裟ではなく!)いたり、単純に自分がお客さんだったら、古着屋が周年でレコードをリリースするって聞いたことないし、そのトピックだけで面白いかも?!と思ったのがきっかけでした。古着屋向きな、ひねくれぎみの性格

10年お店を続けていく中で、僕自身も、お客さんも、お店の状況も変わっていきます。
もちろんそれに合わせないといけないことも多くなってくるし、仕事として、あまり気分が乗らないことでもやらないといけないことも少なからず出てくる。
でもそれは自分にとって別にネガティブなことではなくて、むしろそこにアジャストしていく楽しさもこの10年の中で学びました。

でも今回の場合は、自分のやりたいことを100%優先したい!とお店を始める前と同じような気持ちになったような気がします。‥いや、でもちゃんと売れて欲しい
(それと単純に10周年という口実を使って、みなさまにお声がけしやすかったというのは正直なところです。笑)

そんな感じで、10周年というものに背中を押されつつ、こんなタイミングでもなければ、もしかしたら「あんときやっときゃ良かった〜」とか、タラレバ言ってそうな未来が見えたので、人生折り返し地点!後悔しないように生きなければ!と自分を奮い立たせスタートさせました。

もちろん何もわからない状態でしたので、それはそれは大変でしたが、アーティストの皆様から送られてくる素晴らしいトラックがモチベーションとなって「早くレコードで聴きたい!」と思えたこと、また、本当に色んな方のお力添えのお陰で、最高のコンピを完成させることができました。

2025年に名もなき古着屋が出したレコードを面白がってくれる未来があればいいなぁと思います。

空港ラウンジにて。20250916

まだまだ暑い。2週間ぶりの羽田空港。

いつものビーフカレーと、担々麺or中華そば。

行きのバスタで、空港で、早速知り合いのバイヤー二人と会う。

ショートトリップ少々不安。